小椿クリニック
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-企業・総務担当の方へ-
 

産業医の仕事

産業医は職場の作業管理・作業環境管理・健康管理(三管理)教育・啓蒙活動・統括管理を通して快適職場づくりを支援いたします。企業人の健康は本人のみならず企業にとっても大きな資産です。企業で働く人が元気で疾病にかからず、快適に働けるよう応援するのが産業医本来の仕事です。
 
産業医契約の内容
1
事業者が実施する事業主健診(特定健診等)の結果や過重労働の状況等に基づき、社員の健康管理指導を行う。
2

定期的に職場を巡視し、希望者あるいは必要に応じてメンタルヘルスに関するアドバイス・カウンセリング等、健康管理相談・サポートを行う。

3
禁煙・メタボ対策レクチャー等、健康増進および医療費の面からも禁煙指導・メタボリック対策を積極的に行う。
4
身体・精神面の問題等の解決に社員とのコミュニケーションを十分とり、職業病の予防に努める。
5
衛生教育・その他従業員の健康保持増進を図るための専門医学知識を提供する。
6
病院・専門医・セカンドオピニオンとしての医師を紹介する。
7
病状等、主治医からの説明が不十分であったり、難しい問題に直面した場合における説明の追加・補足を行い、理解・納得が得られるよう努める。
 
産業医として感じること
日頃、診療していて感じることは平日、日中に診療所に来院する企業人特に、男性はごくまれであるということです。その殆どは明らかな異常がある時とか、症状が悪化して仕方なく周囲から促されたり、自分が一大決心してクリニックの門を叩くということが多いように思われます。医者嫌いや医師から自分の疾患を告げられるという怖さなどその要因があるかもしれません。現代社会の忙しさの中で、自分の身体を省みる時間的余裕さえないのかもしれません。
狭心症、急性心筋梗塞、脳卒中などの全身の動脈硬化を主体とする閉塞性血管病変は喫煙関連疾患、糖尿病、高血圧、高脂血症、肥満などの生活習慣病、メタボリック症候群のなれの果てに生じるものと従来は考えられていました。最近では比較的早期でもこうした致死的疾患が起こりうると考えられています。検診などによるがんの早期発見も重要です。こうした疾患は働き盛りの企業人やそのご家族の人生に大きく影響を及ぼすことになるのです。
禁煙、アルコール、がん・生活習慣病などの疾病の予防に関しては個々の家庭での取り組みだけでなくやはり企業内での保健活動、啓蒙が疾病発生の予防に大きな役割を果たすと思われます。自殺、ストレス疾患、生活習慣病などの社会化された問題に対しこれからは企業内での保健活動がさらに重要視されると思われます。
実際、2008年4月から特定健康診断、特定保健指導が始まり、各企業は保険者側に立って、従業員の健康診断・保健指導を行うことになりました。健康診断の内容も一部変更になり、LDL(悪玉コレステロール)や腹囲の測定が義務づけられる予定です。
 
契約料
当クリニックでは社員数・時間によって契約料金を定めております。
月1回 1時間を想定した金額です。

産業医契約料金

社員数 20名未満
10000円+交通費/月
社員数 20-50名
20000円+交通費/月
社員数 50−100名
30000円+交通費/月
社員数 100-300名
50000円+交通費/月
社員数 300名以上
70000円+交通費/月
※ただし下記の場合は費用が追加されます
・1社で複数の事業所を同じ産業医に管理してもらう場合
・月1回訪問を原則としていますが、月2回以上訪問が必要な場合
・通常に比べ勤務時間や仕事量(面談する社員数)が増加する場合
 
事業主健診
詳細についてはこちら
 
助成金等
小規模事業場は助成金が支給されます。詳しくはこちら
 
 
 

 

 

 

 

 

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